| 課題名 | 自律走行収穫機を基軸とした収穫運搬作業協調システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001120 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・栽培工学研 |
| 研究期間 | 新H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 飼料作物の収穫作業のワンマン化を目指し、無人収穫機と有人の運搬車両相互の荷受け作業を行う協調運転システムを開発するため、その基礎となる2台の車両間の相対位置認識技術を検討した。レーザ光により物体の方向及び位置を計測するレーザスキャナの性能を試験した結果、15m離れた車両を実用的な精度で計測でき、相対位置計測センサとして有望であると判断された。また、スーダングラス(草丈1~1.5m)の刈り取り境界も検出可能で、自律走行収穫機の作物体検出センサとしての利用も示唆された。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 収穫機 飼料作物 |