長大型飼料作物における硝酸態窒素蓄積機構の解明と低減化栽培技術の開発

課題名 長大型飼料作物における硝酸態窒素蓄積機構の解明と低減化栽培技術の開発
課題番号 1997001127
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 環境・作物栄養研
研究期間 新H08~H10
年度 1997
摘要 窒素の多量施用条件下において、長大型飼料作物の硝酸態窒素蓄積機構を解明する。8年度はソルガム6品種を用いて、硝酸態窒素濃度の品種間差の特徴について調べた。ソルガムの硝酸態窒素濃度は、茎の新鮮重あたりの硝酸態窒素濃度(濃度因子)と茎の乾物割合を茎の乾物率で割った値(希釈因子)の積で近似可能であった。最も硝酸態窒素濃度が低かった品種(FS305)は、開花期以降に急激に濃度因子が低下する性質を持っていた。
カテゴリ 管理技術 栽培技術 飼料作物 施肥 ソルガム 品種

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