| 課題名 | 非破壊分析による粗飼料の品質評価(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001154 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・調製評価研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 近赤外分析法におけるサンプルの分類を、サンプル自身の近赤外線反射光のスペクトル解析にもとづいて合理的に行うことを試みた。一般に作物は、種や生育期によって器官や細胞壁の構造が変化する。飼料成分の中ではOb(低消化性繊維)が質的に変化すると予想される。そこで、全波長のスペクトルデータを用いた主成分分析において、Obに関係のある主成分3項目を座標軸とした3次元空間におけるサンプルの分布を調べた。非市販純系品種を含む105点からなるソルガムのサンプル群の、3次元空間における分布を調べると、スーダングラスは他のサンプルから離れており、主成分分析がサンプルの分類に有効であることを示唆した。 |
| カテゴリ | 管理技術 近赤外分析 飼料作物 ソルガム 評価法 品種 |