| 課題名 | 低人為的ストレス下での採血による肉用牛の物質代謝機構の解明(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001193 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生態放牧利用・家畜生態研産肉技術研 |
| 研究期間 | 完H07~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 捕獲・保定等の人為的ストレスを極力低減した条件で経時的に採血できる自動連続採血装置を試作した。基本構造は、チューブポンプにより一方から他方の頚静脈へと常時環流させている血液を、シリコンチューブ製の血液分岐管を介して、最大12本取り付けられる真空採血管に定期間隔で順次導くものとした。採血間隔は任意に設定でき、また採取血液は蓄冷材により冷却するように設計したことで、少なくとも4時間程度(20分間隔で採血管12本分に相当)にわたる連続採血は可能になった。本装置を用いての各種ストレス条件での採血および代謝産物・ホルモン濃度の測定は、引き続き他課題で実施する。 |
| カテゴリ | 管理技術 肉牛 放牧技術 |