| 課題名 | 放牧肉用繁殖雌牛の泌乳量に及ぼす変動要因(176) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001224 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
山地・家畜飼養研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 造成後28年を経たイネ科傾斜草地における黒毛和種和種母牛と同子牛の放牧中の体重推移を分析した。非授乳牛は放牧期間をとおして体重を維持できたが、授乳牛は分娩月によって体重の推移が異なった。すなわち泌乳最盛期の栄養負担を7~8月に迎える6~7月分娩牛の体重減少がもっとも多く(放牧開始は4月末)、7~8月から分娩時期が前後にずれるほど体重減少が軽減した。哺乳子牛の発育も出生月によって差が認められ、1月から6月と出生月が下がるにつれて日増体量が良好になる傾向が顕著にあった。 |
| カテゴリ | 傾斜地 乳牛 繁殖性改善 |