| 課題名 | 放線菌の菌体外酵素生産における生物情報(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000649 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境生物・土微利用研 |
| 研究期間 | 継S63~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | S.coelicolorの染色体上のキチナーゼ遺伝子のマッピングを行い、合計7箇所にマッピングされた。レポーター遺伝子を用いてキチナーゼ遺伝子のプロモーター活性を解析した結果、コロイダルキチン添加後4時間目から活性が現れ、10時間でほぼ最高活性に達した?誘導物質を明らかにするために?無機塩培地にN-アセチルグルコサミンおよびそのオリゴマーを加え、活性を測定し解析した結果、直接の誘導物質はキトビオースであることが判明した。プロモーター断片に結合する転写因子と考えられるタンパク質の精製を行った結果、正常のプロモーター断片に対して特異的に結合するタンパク質の画分がが見いだされた? |
| カテゴリ | ごま |