| 課題名 | アブラムシ類における薬剤抵抗性関連遺伝子の発現制御(109) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000703 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
資材動態・殺虫動態研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 有機リン剤抵抗性ワタアブラムシにおけるカルボキシルエステラーゼ(CE)タンパク量増大のメカニズムを遺伝子レベルで解明するためにPCR法を用いて感受性、抵抗性両系統間でのCE遺伝子の定量比較を行った。mRNAは明らかに抵抗性系統で多く発現していたが、ゲノム中の遺伝子コピー数には明白な差はみられなかった。この結果、主としてCE遺伝子の転写活性の差がCEタンパク量の差に反映されていることが示唆された。 |
| カテゴリ | 病害虫 抵抗性 農薬 薬剤 わた |