| 課題名 | 除草活性持続性予測による投下量低減化技術の確立(122) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000716 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
資材動態・除草動態研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 水田への農薬投入量を低減化するためには、生産環境中に放出された農薬の動態を正確に解析・予測する技術を開発するとともに、残効性との関係を圃場レベルで明らかにする必要がある。8年は現在国内で広く用いられているにもかかわらず分析が困難であったスルホニル尿素系除草剤を、エレクトロスプレー法をイオン化法として用いた高速液体クロマトグラフ-四重極タンデム型質量分析装置によるMRM法により従来の数百~千倍の高感度で定量し得ることを示し、本系統除草剤の田面水中での消長を測定した。散布翌日の各薬剤の田面水中濃度はベンスルフロンメチルが0.069mg、イマゾスルフロンが0.097mg/l、散布42日後の濃度は、各々0.00052、0.00012mg/lであった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 除草 除草剤 水田 農薬 薬剤 |