耕作放棄地の植生動態と生物相保全機能の変動

課題名 耕作放棄地の植生動態と生物相保全機能の変動
課題番号 1997000815
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境生物・保全植生研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 近年の生物多様性保全に対する関心の高まりとともに、農林地のもつ生物相保全機能の重要性が一層強く指摘されるようになった。しかし一方で、全国各地で急速に進む農地の休耕や耕作放棄は、従来の二次的自然環境を大きく変容させ、既存の生物相に大きな影響を及ぼすことが懸念されている。こうした背景のもと、本研究は、気候、地形、地質、利用形態等の異なる休耕・耕作放棄地植生の分布・構造・動態の実態を把握し、管理粗放化にともなう植生変化と、それが生物相、とくに植物相の保全機能に及ぼす影響を明らかにし、生物多様性保全の観点からみた休耕・耕作放棄地植生の保全・管理のあり方を検討することを目的とする。
カテゴリ 管理技術 植物相 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる