農耕地からの表面流去水の発生に関わる土壌要因の解明とMIの策定(250)

課題名 農耕地からの表面流去水の発生に関わる土壌要因の解明とMIの策定(250)
課題番号 1997000827
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境資源・土壌保全研
研究期間 継H08~H12
年度 1997
摘要 ドイツで開催された第9回国際土壌保全会議と第2回国際ヨーロッパ土壌保全会議に出席し、土壌侵食量予測や評価に関する文献および情報を収集し、アメリカ合衆国のUSLE(Universal Soil Loss Equation)、Revised USLEおよびWEPP(Water Erosion Predict Project)モデル、ヨーロッパ委員会(EC)の国レベル、ドイツおよびスイスの地域レベル、マダガスカルにおける流域レベルでの侵食評価式のレビューをおこなった。対象地域のスケールが大きくなるほど必要となる情報の入手が困難となり、侵食量の予測精度は低下するため、その限街Δ鯡棲里砲掘⇒渋・佑鮗尊櫃妨‐擇垢觴衙,・・廚任△襪海箸鯡世蕕・砲靴拭223,""八郷町帆崎川流域を対象として、環境汚染物質負荷発生量の違いを考慮した土地利用区分に基づいて作成した土地利用現況図および数値メッシュファイルと農家からの聞き取り調査の結果を用いて、環境汚染物質投入量を把握する。また、関連する地理情報と土地利用ファイルを重ね合わせることによって負荷発生推定量分布図を作成し、測定流域別の負荷発生量を推定する。さらに、環境汚染物質の面的なフローを評価する手法を開発する。
カテゴリ ICT 管理技術 管理システム

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