| 課題名 | ルーメン内エンドトキシンの繁殖機能に及ぼす影響の解明(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003832 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
企連総合診断・衛生検査生化学研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 濃厚飼料の多給による抹消血中のエンドトキシンの上昇は、繁殖機能に障害を与えることが知られている。今回、野外牛を用い分娩前後の血中のエンドトキシンの濃度を調べた。さらに、実験的にエンドトキシンを血液中に投与し、コレステロールの運搬にレシチンコレステロールアシル基転移酵素(LCAT)活性とこの活性に関与するアポリポタンパク質の濃度を調べた。その結果、分娩に関係なくエンドトキシンの濃度は正常値であった。エンドトキシンを投与した場合、LCATとアポリポタンパク質はともに低値を示した。 |
| カテゴリ | 病害虫 繁殖性改善 防除 |