濃厚飼料の多給による臨床症状発現牛の血液中エンドトキシン濃度の上昇

課題名 濃厚飼料の多給による臨床症状発現牛の血液中エンドトキシン濃度の上昇
課題番号 1997003847
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 九州飼料安全・毒性薬理研(上席)
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 肉用牛および乳用牛は生産性を上げるために多量の穀類を給与される事が多い。しかし、このような易発酵性飼料の給与量が多くなるとルーメンの恒常性は破綻し、食欲不振、沈うつや微熱の症状を現す牛が現れる。これらの症状はルーメンから吸収されたエンドトキシンによって発現していると推測されている。この研究の目的は、多量の穀類を給与された牛が食欲不振、沈うつや微熱の症状を発現したとき、血中のエンドトキシン濃度が高くなっていることの確認である。
カテゴリ 病害虫 肉牛 防除

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