| 課題名 | 馬の遺伝子解析とその応用に関する研究(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000836 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種素材研家畜ゲノム(上席1) |
| 研究期間 | 延H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ウマの遺伝子、連鎖マーカーの染色体上の位置解析を行なってきた。また、ウマ以外の動物種での発現遺伝子及び遺伝病遺伝子の研究情報を把握できるようゲノムデーターベースの構築を進めてきた。8年度は、ウマの染色体上に位置づけられている遺伝子を検索したところ、少なくとも15種の遺伝子が判った。これらの遺伝子をデーターベース化し、インターネット上で検索できるようにした(Komatsu、1996、DDBJ Accession;D84227)。また、分野別に収集した機能遺伝子に関する情報および遺伝病遺伝子情報をまとめ、「家畜遺伝子の構造と機能解析に有用な遺伝情報集」を刊行した。なお、データベース化については国際的なイデオグラムの検討結果との関係や利用の拡大に向けての対応の問題があり、これらの問題点を検討するため研究期間を1年延長する。 |
| カテゴリ | 育種 馬 データベース |