家畜・家禽遺伝資源の保存および評価に関する研究(163)

課題名 家畜・家禽遺伝資源の保存および評価に関する研究(163)
課題番号 1997000865
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・遺伝機能研
研究期間 完H05~H09
年度 1997
摘要 農林水産省のジーンバンク事業に対応して動物遺伝資源の収集、保存に努めるとともに、それらの遺伝特性の評価及び保存、利用技術を開発することを目的として研究を実施してきた。7年度までに、黒毛和種には7/21ロバートソン型転座が広く分布しており、それは低率ではあるが繁殖性の低下を招くことを明らかにした。8年度は、ジーンバンク事業において維持されているウズラの神経異常遺伝子の保有状況を調査した結果、その遺伝子頻度は0.14であった。農林水産省ジーンバンク事業との関連では、本研究期間中に新たにニワトリ3点、ウシ2点を収集するとともに、動物遺伝資源の特性調査成績書(3)を発行した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 鶏 繁殖性改善

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