妊娠初期の子宮内膜に対するサイトカインの影響

課題名 妊娠初期の子宮内膜に対するサイトカインの影響
課題番号 1997000881
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 繁殖・受胎機構研
研究期間 新H09~H14
年度 1997
摘要 サイトカインは細胞間情報伝達物質として、生殖免疫学的に妊娠成立と維持に様々な役割を果たしている。妊娠成立には胚の子宮内膜への接着・着床と胎盤形成が必須であり、発情、排卵、受精から妊娠成立への一連の現象にも、種々のサイトカインが密接に関連していることが示唆されているが、その機構はほとんど解明されていない。そこで、妊娠初期、特に胚の着床前後における母体の反応について、サイトカインの果たす役割を明らかにし、この時期に頻発する早期胚死滅防除に資する。
カテゴリ 病害虫 繁殖性改善 防除

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