| 課題名 |
家禽のストレスタンパク質と高温耐性機能に関する研究(65) |
| 課題番号 |
1997000915 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
生理(九農試上席)
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| 研究期間 |
継H05~H09 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
産卵鶏に32℃以上の高温処理を行うと熱ストレス反応が生じることは知られているが、栄養学的なストレス軽減方法はあまり明らかでない。それゆえ、21℃、35℃、39℃の温度環境を設定し、活発に産卵を継続している産卵鶏に0、50、200、600、6000ppm濃度のアスコルビン酸誘導体(APM)を含む飼料を給与した。おのおのの温度処理期間中に採血して血漿酵素(LDH、MDH、AspAT)や肝臓酵素の活性を調べた。その結果、血漿酵素の活性は処理温度およびAPM給与の有無に特異的な変動を示した。つまり、21℃環境では血漿酵素の活性はAPM給与の効果が認められなかったが、処理温度が21℃から35℃さらに39℃に変化するにつれてAPM濃度に依存した血漿酵素の活性変動が認められた。35℃環境における肝臓酵素の活性は酵素分子種に特異的な変動が認められたが、AspATやLDHの活性は対照区で最も高く6000ppm区で最も低くなった。
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| カテゴリ |
温度処理
高温耐性
鶏
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