| 課題名 |
畜産研究における原子炉高度利用新技術の開発と利用拡大(164) |
| 課題番号 |
1997000930 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
栄養生理・家畜代謝研消化微生研生体機構研生理活性研
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| 研究期間 |
継H05~H10 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
即発ガンマ線分析(PGA)による液体試料(血液等)中のホウ素(B)の測定法の検討し、羊にBを添加した飲水を給与し、血液におけるBレベルの推移および実験期間終了後屠殺して得られた臓器(肝臓、腎臓等)中のB濃度について検討した。その結果、溶媒として血漿を使用し得られた検量線を用い分析した血漿中のB濃度は、B添加水給与開始後急上昇し、給与開始3日目頃からほぼ一定レベルとなった。18日間B添加水を給与した後、屠殺して得られた臓器中のBレベルは対照区のそれよりも明らかに高かった。また、トレーサーとしてサマリウム(Sm)、イッテルビウム(Yb)を用い、乳牛の栄養水準と温度条件の違いによる飼料の消化管移動について検討し、Sm、Yb標識飼料を給与した乳牛から得られた糞中のSm、Yb濃度を放射化分析により測定し、糞におけるSm、Yb濃度の推移についてデータを得ることができた。
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| カテゴリ |
乳牛
羊
分析技術
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