カイコ形質遺伝子の安定発現制御機構の解明(16)

課題名 カイコ形質遺伝子の安定発現制御機構の解明(16)
課題番号 1997003456
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 企連・昆虫チーム
研究期間 延H06~H09
年度 1997
摘要 新育種法により導入された遺伝子の安定発現の解析のため、形態形成異常の突然変異E群と、カイコのホメオティック遺伝子を用いて研究を行う。カイコのホメオティック遺伝子BmAntpのcDNAクローンを単離する為にジェノミッククローンpBm3.0をプローブとしてプラークハイブリダイゼーションによりcDNAライブラリーのスクリーニングを行ったところ、BmAntpとは異なるクローンがあった。そこでその構造解析並びに塩基配列の解析を行ったところ、homeoboxがあり、Antp,Scrと相同性が高かった。D.melanogaster Sex Comb reducedとのhomeobox部分の相同性は、DNAレベルで85%、アミノ酸レベルで59/60であった。
カテゴリ 育種 カイコ

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