ウワバ類の飼育法の改良と有用産生物の探索及びその解明

課題名 ウワバ類の飼育法の改良と有用産生物の探索及びその解明
課題番号 1997003533
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 機能開発・プロセス研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 ヤガ科キンウワバ亜科は一般に雑食性でイラクサキンウワバ等が害虫として知られている。本課題では一般に広く生息するウワバ類から有用産生物を得ることを目的とする。有用産生物の研究には昆虫の供給が必要であるが、昆虫の生葉による飼育はカビの発生等のため餌換えに多大な労力を要し、特に夏季においては寄生昆虫の侵入及び病原菌の感染等の危険から好ましくない。実験供試昆虫の確保のため、継代飼育を行うには人工飼料の開発は不可欠である。はじめに、ウワバ類の継代飼育・人工飼料育を試み次に産生する有用物質の解明を行う。
カテゴリ 害虫 機能性成分

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