| 課題名 | バイテク養蚕技術の開発-有用物質大量生産技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003575 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
遺伝育種(上席) |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 蚕の生体を用いた医農薬等有用物質の生産は多くの可能性を持ち、効率的な生産プラントの開発が待たれている。このためには目的に応じた蚕品種の選定評価、大量飼育と発育制御、計画的な材料用蚕の供給、効率的な外来有用遺伝子の投与、有用物質の回収等の諸技術の開発やシステム化が緊要である。そこで、有用物質を大量に生産するための技術の開発と体系化を目的とした研究を実施する。研究項目とその推進年次計画:8年度-人工飼料育による発育斉一な蚕の飼育法の検討、9年度-バキュロウィルスの拡散防止技術を取り入れた飼育法の検討、10年度-有用物質を生産するバキュロウィルスの蚕による大量増殖法の検討期待される成果-蚕を用いた有用物質の大量生産技術体系の確率が図られる。 |
| カテゴリ | 病害虫 カイコ 農薬 品種 |