クワの花器培養による育種素材の作出(129)

課題名 クワの花器培養による育種素材の作出(129)
課題番号 1997003582
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑育種研
研究期間 完H06~H08
年度 1997
摘要 植付3~4年目の雄花穂培養由来の83系統について調査を行ったところ、原品種と比較して雌花穂の着生が若干多くなり、葉の欠刻が春・晩秋期とも深くなる傾向が認められた。また、モザイク病様の葉の奇形、枝条の変形など不良形質が発現している系統もみられた。収量性、枝条の伸長性、姿勢などの点から、「しんいちのせ」由来の5系統及び「なみみさかり」由来の1系統を、育種素材に用いる可能性のある優良系統として選抜した。
カテゴリ 育種 桑 効率的生産技術 栽培技術 新品種 品種

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