桑新品種の比較試験(138)

課題名 桑新品種の比較試験(138)
課題番号 1997003591
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 企連生産技術・業務桑育種研
研究期間 継H08~H11
年度 1997
摘要 本試験では比較的最近育成された桑農林10号~桑農林16号について栽培特性を継続的に調査することにより、桑新品種の地域適応性等を明らかにする。8年度は植付3年目の各品種について枝条調査、収量調査、故障株調査および病虫災害調査を行った。その結果、枝条伸長は普通植、密植ともに「みつしげり」が勝り、「たちみどり」「はちのせ」は劣つた。枝条数は「ゆきあさひ」が多かった。収葉量は普通植、密植ともに「みつしげり」が多く、「はちのせ」が少なかった。葉量割合および枝条1m当たり葉量は「たちみどり」が勝った。このように個々の収量形質について顕著な品種間差異が認められた。
カテゴリ 効率的生産技術 栽培技術 新品種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる