超多回育養蚕に対する夏秋期の桑多収技術の確立

課題名 超多回育養蚕に対する夏秋期の桑多収技術の確立
課題番号 1997003592
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑栽培研
研究期間 新H08~H11
年度 1997
摘要 夏及び初秋蚕期の収穫をどのようにするかは超多回育養蚕経営を遂行する上で重要であり、この時期の適正な収穫方法を確立するため春切後生育した桑を7月の8日(■)、18日(■)、29日(■)にそれぞれ枝条基部20、30、40cmを残して伐採収穫した。その後再発、生長した各処理別の桑を(■)は9月11日と9月19日、(■)は9月27日と10月7日、(■)は10月7日と10月17日に収量等を調査した。その結果、7月の各時期別収量は収穫時期が遅くなるほど多収を示し、残枝の長さが短いほど多かった。しかし、再発芽、生長した伐採強度別の収量は40cm残し区が20cm区より約19%~8%多く、7月の伐採強度が弱い区ほど再発枝の収量は多かった。
カテゴリ カイコ 桑 経営管理 効率的生産技術 栽培技術 新品種

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