環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-

課題名 環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-
課題番号 1997003593
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑栽培研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 近年、養蚕従事者の生産意欲の減退に伴い、桑園の肥培管理低下がみられる。そこで、環境ストレスに対する桑の生育・収量などを明らかにし、低投、多収の肥培管理法を確立するため養分、水分、pHのレベルを変えてカラヤマグワ系、ヤマグワ系など種別の桑品種を供試して桑の生育反応、収量などについて調査する。9年度は養分ストレスを中心に窒素レベルを5段階に設定して桑樹の乾物生産量などを調査する。10年度はpHストレスを中心に3段階のレベルを設定して桑樹の生育反応を調査する。11年度は水分ストレスを中心に前述の項目を調査する。環境ストレスに対する桑の生育反応が明らかになり、低投、多収のための合理的な桑栽培技術の確立が期待できる。
カテゴリ カイコ 桑 効率的生産技術 栽培技術 新品種 肥培管理 品種

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