| 課題名 | バイテク養蚕技術の開発-組換えウイルスの効率的な接種技術の開発及びウイルス拡散防止技術の確立-(170) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003625 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・蚕病害研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 組換えウイルスの効率的な接種技術及びウイルスの拡散防止技術を確立するため、NPVの経口及び経皮による効率的接種法並びにウイルス拡散防止法について検討した。その結果、5齢幼虫100頭当たり3分以内、感染率90%以上可能な連続注射装置を考案し効率的な経皮接種技術を確立した。また、5齢脱皮直後のカイコを1%ホルマリン液に20分間浸漬することでウイルス感受性を高め容易に経口接種できる方法を確立した。また、NPVに対して電解イオン水が高い不活化効果を示すことが明らかになり、ウイルス拡散防止剤として利用可能であることが判明した。 |
| カテゴリ | カイコ 害虫 桑 効率的生産技術 |