イチゴの花芽形成における生理活性物質の動態解明と制御技術の開発(12)

課題名 イチゴの花芽形成における生理活性物質の動態解明と制御技術の開発(12)
課題番号 1997001530
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・生理機構研
研究期間 継H07~H10
年度 1997
摘要 ポット育苗したイチゴ苗に夜冷短日処理をしたところ、花芽は処理開始後12日から分化し始め、19日には100%分化した。茎頂部ではGA1とGA19の活性が高く、処理中GA1活性については大きな変化はなかったが、GA19活性は分化前の9日以降高い傾向にあった。また、無夜冷短日処理苗に8月上旬にウニコナゾールの20ppmを散布し、8月下旬にジベレリン5ppmを散布した結果、出蕾日が無処理区よりも2日早まった。
カテゴリ 育苗 いちご

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