| 課題名 | 栽植密度による生育斉一化技術の開発(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001533 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
企連生理生態・業務作型開発研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | キャベツ収穫機による一斉収穫の場合、生育の斉一性が大きな問題となる。そのため、定植時における栽植密度の調節による生育の斉一化の向上について検討した。栽植密度が高まるほどキャベツの収穫期が遅れ、生育の斉一性は低下したが、株張りが小さく、全重に対する結球割合の高い品種を用いることで、密植による栽植密度の増加と高い生育斉一性の維持が可能であった。また、結球重の斉一性の許容範囲を変動係数25%以下とした場合、株張りの大きな品種では株間35cm、小さい品種では20cmが密植の限界になることを明らかにした。これらの成果は地域総合研究における現地指導に反映させる。 |
| カテゴリ | キャベツ 栽培技術 収穫機 品種 |