省力化に適した果菜類の生理生態特性の解明(24)

課題名 省力化に適した果菜類の生理生態特性の解明(24)
課題番号 1997001542
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 省力・軽作業化が可能なイチゴの高設栽培技術の確立を図る。平成8年度は主要品種の高設栽培での生育および収量パターンを調査し、高設栽培に適した生育特性を明らかにした。高設栽培では、生育期間を通じて安定した草姿を維持し密植による増収が期待できる。また、収穫期間を通じて、1果重や収穫果数等の安定し、収穫のピークがなく、経営面積の拡大が可能なことが重要である。主要品種の中では、「さちのか」が最も高設栽培に適していた。
カテゴリ いちご 経営管理 栽培技術 省力化 品種

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