生体・環境情報に基づく茶園の管理システムの開発

課題名 生体・環境情報に基づく茶園の管理システムの開発
課題番号 1997001560
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶利用加工・製茶シス研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 ほ場に敷設したレール上を移動しながら茶樹やその周囲の環境の情報収集にあたるロボットを開発して、居ながらにしてほ場における作物や環境の状態を把握かつ管理できるシステムを開発する。9年度では、まず複数のセンサを取り付けた自動走行式情報収集ロボットを開発し、複数センサからの情報の融合方法、得られたデータの表示技術の開発を行なう。10年度は、これらの情報を基に、収量予測、収穫適期判定、病虫害被害状況計測の技術を開発し、11年度の作業計画支援システムや自動防除・施肥技術の開発への足掛かりとする。これによって、茶園のより精密な自動管理作業がある程度可能になる。
カテゴリ 病害虫 管理システム 自動管理 施肥 茶 防除 ロボット

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる