茶園管理作業体系実態調査

課題名 茶園管理作業体系実態調査
課題番号 1997001561
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・作業技術研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 現在の茶業の抱えている課題として、茶業従事者の後継者難と基幹労働力の高齢化があげられ、これらの問題の解決策として作業の合理化、軽労化が求められているが、取り組みが組織的、体系的に行なわれているとは言い難い。本研究では茶生産農家に対するアンケート調査を通して、現在行われている作業体系を経営規模別、立地条件別、装備水準別に整理し、経営上の隘路となっている作業内容を摘出し、解決の方策を探る。研究期間を通して、アンケート作成、茶農家に対するアンケート調査、アンケートの取りまとめ、補充調査を行い、作業別の問題点の評価と改善策の策定を行なう。これらの結果から、合理化、軽労化を進めることが必要な作業内容が明らかになり、問題点の集中的な検討と解決に向けて早急に取り組むべき研究の設定が可能となる。
カテゴリ 経営管理 軽労化 茶

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