捕食性ヒメハナカメムシ類の日長条件に対する生態反応の解明(67)

課題名 捕食性ヒメハナカメムシ類の日長条件に対する生態反応の解明(67)
課題番号 1997001595
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・病害虫研
研究期間 完H06~H08
年度 1997
摘要 ナミヒメハナカメムシとコヒメハナカメムシについて生殖休眠の誘導と解除に対する日長条件と温度条件の影響について検討し、休眠の誘導に関する臨界日長は12Lと13Lの間にあることを明らかにした。短日条件による休眠の誘導率は高温条件(26℃)では低下した。また、長日条件(14L)はナミヒメハナカメムシの休眠の解除に影響するが、高温条件(26℃)は影響しないこと、コヒメハナカメムシの場合は長日、高温のいずれも休眠の解除に影響しないことを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 病害虫防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる