チャの樹液成分組成による樹体生理状態の評価(101)

課題名 チャの樹液成分組成による樹体生理状態の評価(101)
課題番号 1997001624
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・生理遺伝研
研究期間 完H08~H10
年度 1997
摘要 チャの窒素経済の概略を知り、効果的な施肥法確立のために、鉢植え茶樹の1ヶ月ごとの生長量及び窒素吸収量、体内配分を調査した。窒素の吸収量は、春期から夏期にかけて高く、2月が最低で、夏期の30%程度であった。この変動パターンは気温の変化パターンと類似していた。一番茶新芽窒素の対する寄与率が高かったのは、前年10月以降に施用された窒素であり、特に春期3、4月の施用窒素の寄与率が高かった。しかし前年夏期以前に施用された窒素の寄与率もかなり大きかった。
カテゴリ 施肥 茶

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