チャにおける樹体窒素レベルの計測・評価手法の開発

課題名 チャにおける樹体窒素レベルの計測・評価手法の開発
課題番号 1997001626
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・生理遺伝研
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 今後の茶栽培技術における最大の問題の一つは、一般農家茶園10アール当たり100kgを越える施肥量をいかにして半減させるかである。投下する肥料を半減させたうえで現在並の品質・収量を維持するためには樹体内の窒素成分レベルを的確に把握したうえで必要最小限の窒素肥料を投入することが重要である。ところが、茶樹において少肥栽培を前提に樹体内窒素のレベルを計測・評価する手法は開発されていない。そこで、初年度に少肥で栽培した場合の樹体内窒素レベルの変動特性を明らかにし、樹体内窒素レベルを計測・評価できる調査方法・対象部位を明らかにする。次年度にこれらの再確認と補完を行う。この研究により、少肥条件下の茶樹の栄養状態を的確に把握できるようになることが期待される。
カテゴリ 肥料 栽培技術 施肥 茶

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