茶園土壌からの亜酸化窒素生成機構の解明(105)

課題名 茶園土壌からの亜酸化窒素生成機構の解明(105)
課題番号 1997001629
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 窒素施肥量、土壌pHと亜酸化窒素生成量との関係について室内培養試験で検討した。土壌pHが低く窒素施肥量が多い土壌ほど亜酸化窒素生成量は多くなったが、土壌pHが低くても窒素施肥量が少ない場合、亜酸化窒素生成量はわずかであった。オートクレーブ滅菌した土壌に亜硝酸態窒素を加えた場合亜酸化窒素の生成がほとんど見られなかったことから、亜硝酸態窒素の化学反応による亜酸化窒素の生成はわずかであり、茶園土壌では主に生物反応により亜酸化窒素が生成していると考えられた。
カテゴリ 肥料 施肥 茶

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる