脱窒を活用した茶園土壌における溶脱窒素除去技術の開発

課題名 脱窒を活用した茶園土壌における溶脱窒素除去技術の開発
課題番号 1997001632
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 新H09~H13
年度 1997
摘要 茶園では多量の窒素肥料が施肥されているが、その多くが地下水に溶脱し周辺水系の硝酸汚染の原因となっている。そこで、茶園からの硝酸態窒素の溶脱を軽減するために、茶園下層土壌の脱窒を活用した硝酸態窒素除去技術を開発する。9~11年度には、茶園下層土壌の理化学性、生物性を明らかにする。また、10~13年度には、下層土壌を含めた茶園土壌の脱窒能を明らかにし、脱窒菌の分離と脱窒活性を強化する技術を開発する。以上の研究により、下層土壌の脱窒能を活用した硝酸態窒素除去技術の開発が期待される。
カテゴリ 肥料 施肥 茶

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