| 課題名 | チャの窒素吸収特性とDNAマーカーの検索 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001640 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・育種研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 12月中旬に1年生挿し木苗を用いて、根重当たり、時間当たりのアンモニア態窒素の吸収量、根のアンモニア初期同化酵素であるグルタミンシンターゼ、グルタミンデヒドロキナーゼ活性を測定した。アンモニア態窒素50ppmで4、5日前処理すると供試した13品種、系統はアンモニア態窒素吸収量が無処理と比較して減少したが、3品種は無処理と変わらない吸収量を示した。無処理の‘さみどり’のアンモニア態窒素の吸収量が特に高くグルタミン活性も最も高かった。8年度の試験ではグルタミン活性、グルタミンデヒドロキナーゼとアンモニア態窒素吸収量の関係に関連性は認められなかった。 |
| カテゴリ | 挿し木 茶 DNAマーカー 品種 |