| 課題名 | 低窒素栽培適応性系統の検索と育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001641 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・暖地茶育研 |
| 研究期間 | 新H08~H17 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 低窒素栽培に適したチャを選抜し、これをもとに実用系統を育成する。平成8~10年は選抜手法の開発、11~14年は遺伝資源の中から低窒素栽培に適応性の高い系統を検索する。15~17年は実用形質の優れた低窒素適応性系統の育成を行う。これにより茶園の施肥窒素削減が可能となり、環境への負荷を低減させることができる。施肥量の増加は新梢の乾物重及びアミノ酸含量の増加に大きな影響を与えたが、その程度には明瞭な品種間差異が認められた。アミノ酸代謝酵素の活性では、グルタミン酸脱水素酵素の活性が高かった。また、基質濃度の増加に伴う酵素活性の変化では若干の品種間差が認められた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 施肥 茶 品種 |