茶主要病害の高精度発生予察技術の開発

課題名 茶主要病害の高精度発生予察技術の開発
課題番号 1997001645
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・病害研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 チャ輪斑病の発生は長期的に、あるいは地域により変動する。また、常発するチャ炭そ病は発生後の蔓延が早い、このためこれらの病害の防除は防除暦による予防散布が主体となり、農薬散布の増加を招いている。毎年常発せずに長期的に変動をする病害や急速に蔓延する病害の潜在期から顕在期への予測を行い、効率的な病害防除を確立する。9~11年では病害の潜在状態から顕在化までの解明を行い、10~12年ではこれらに影響を与える病原菌の動向について検討する。これらの結果、輪斑病と炭そ病の潜在状態から一気に病斑を形成して顕在化に移行するまでの経過が解明され、予察や防除技術の策定に貢献する。
カテゴリ 病害虫 害虫 茶 農薬 防除 予察技術

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