| 課題名 | メロンのアブラムシ抵抗性優良系統の育成(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001656 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ワタアブラムシ抵抗性F1系統である‘久留米交26号’、試交系統26点、両親系統及び市販品種を供試して半促成作型ならびに抑制作型での適応性を検定した。‘久留米交26号’は糖度も高く、ネットの密度、盛り上がりも市販品種と同等であったが、果皮がやや黄化しやすい傾向にあり、再検討を要すると判断された。試交系統の中で‘試交95-42’は果実外観及び食味に優れ、有望と思われた。またワタアブラムシ抵抗性ノーネットメロン及びワタアブラムシ・うどんこ病・べと病複合抵抗性ネットメロンのF7及びF8世代の選抜を実施し、各優良系統から合計4個体を選抜し、それぞれから自殖種子を得た。 |
| カテゴリ | 育種 うどんこ病 害虫 抵抗性 低コスト 品種 メロン 良食味 わた |