| 課題名 | イチゴ品種の生態的特性(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001672 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 完H03~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 寒冷地に適するイチゴ品種の生態的特性の解明とその育種栽培的利用を検討した。休眠性については、休眠覚醒のための低温要求量の判定指標を示すとともに、これを用いて低温要求量の遺伝様式を明らかにした。また、新しいタイプの中間性品種群の花芽分化特性を解明し、夏秋どり栽培への利用の可能性を明らかにした。さらに、四季成り性品種の育種を効率的に推進するため、日長と温度処理による四季成り性個体の早期選抜法を開発した。これらの成果をもとに、今後、寒冷地イチゴの品種育成並びに作型開発を行う必要がある。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 温度処理 低コスト 品種 |