| 課題名 | 葉根菜類の環境適応性評価手法の開発及び特性の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001679 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・生態特性研 |
| 研究期間 | 新H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ホウレンソウ、レタス、ニンジン等の栽培で問題となる抽苔性、耐暑性、耐冷性について、簡易で、迅速な評価法を開発し、利用する。長日期のホウレンソウ栽培で問題となる抽苔を抑制するために6月まきの苗に対して短日処理を行ったところ、定植後に長日条件になるため、完全に抽苔を抑制することはできなかったが、晩抽性品種では抽苔率を大幅に低下させることができた。本来は抽苔しない短日期の9月まきのホウレンソウに深夜の光中断処理を行ったところ、一部の品種以外の品種のほとんどの株が抽苔し、2時間の処理でも十分な長日効果があった。レタスの品種特性を検討したところ、レタス腐敗病の発生程度と抽苔、変形球の発生に品種間差がみられた。 |
| カテゴリ | 育種 栽培技術 耐暑性 低コスト にんじん 評価法 品種 ほうれんそう レタス |