課題名 | 高度耐病性系統の作出 |
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課題番号 | 1997001692 |
研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
研究分担 |
茶栽培・暖地茶育研 |
研究期間 | 新H08~H17 |
年度 | 1997 |
摘要 | 環境保全型茶業及び安全な茶の生産のためには農薬の使用量を低減させる必要がある。このためには耐病性品種の育成が最も効果的であることから複数の主要病害に対する高度抵抗性品種を育成する。8~12年度は炭そ病抵抗性の簡易検定法を開発し、それを利用して抵抗性の遺伝様式を解明する。13~17年度は炭そ病と輪斑病に対する複合抵抗性系統を作出する。8年度は‘やぶきた’の放射線突然変異系統である新葉の無毛茸系統が炭そ病に対して侵入抵抗性があることを明らかにした。また、この無毛茸系統の後代から低い確率で無毛茸個体が得られた。 |
カテゴリ | 病害虫 育種 簡易検定法 耐病性品種 茶 抵抗性 抵抗性品種 低コスト 農薬 品種 |