| 課題名 | 茶品種の休眠生態の解析(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001694 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・育種研 |
| 研究期間 | 完H04~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 栽培特性の中で重要な萌芽特性に関連する休眠生態について解析し、摘採期の育種的改良の基礎資料を得るために行った。萌芽の進行を4段階の萌芽指数を定めることで品種の早晩性の特性を的確に評価できた。萌芽前1か月から1週間ビニールトンネルを被覆処理した「ふうしゅん」では無処理に対して3~4日の萌芽促進が認められた。なお、被覆期間中の平均温度は20度であった。萌芽開始から出開まで無処理区に対し生育の差が継続したことから、本処理による摘採期の前進が可能と考えられた。また「めいりょく」を用いた施肥量と萌芽期との関係では施肥量の増加にともない萌芽期が早まる傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 施肥 茶 低コスト 品種 |