気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(171)

課題名 気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(171)
課題番号 1997001711
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 継S62~H12
年度 1997
摘要 当場の野菜育種部育種第3研究室(現ナス科育種研究室)によって導入された単為結果性ナス品種‘Talina’の数種の台木品種に対する接ぎ木親和性を‘千両2号’を対照として検討した。その結果、台木品種によって、接ぎ木親和性に違いは見られたが、‘千両2号’と‘Talina’との間に有意な違いはなく、単為結果性ナス品種‘Talina’は実用十分な接ぎ木親和性を有していると考えられた。
カテゴリ 育種 台木 単為結果 接ぎ木 低コスト なす 品種

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