暖地野菜の養分吸収機能向上による生育制御(186)

課題名 暖地野菜の養分吸収機能向上による生育制御(186)
課題番号 1997001723
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 完H04~H08
年度 1997
摘要 根の潜在的な養分吸収機能を明らかにするため、培地容量と果菜類の生育との関係を検討した。株当たり3リットルの培地容量を基準として、メロン、キュウリ、ナスおよびトマトの主要果菜類で、培地の種類を組み合わせて栽培試験を行った。培地の改良と養水分の供給頻度を多くすることにより、少ない培地容量での果菜類の栽培が可能と考えられた。特に、トマトでは株当たり1リットルの培地容量で十分に生育し、培地の形状の影響は少なかった。これらの知見を踏まえ、連作障害の回避できる果菜類の小容量培地耕の実用化に向けた技術の組立が必要である。
カテゴリ きゅうり 低コスト トマト なす メロン 連作障害

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