| 課題名 | 高密度良苗生産システムの開発(199) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001737 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | セルトレイを用いた高密度苗生産方式は全国に普及しつつあるが、個別作物についての良質・均質な苗生産方式は未確立であり、また良苗の基準についても明確化されていない。これまで、キャベツ、キュウリ、トルコギキョウ等の苗生産方式について検討してきたが、8年度はキュウリの種子重と良苗率及び曲がり果発生との関係を検討した。育苗期における外観判別による良苗率は、種子重が大きいものほど明らかに高かったが、その差は収穫開始期までにはほぼ消滅した。種子重が極端に大きいもの又は小さいものは、極曲がり果発生率が高い傾向が見られたことから、平均的な重量の種子を選択することにより、曲がり果発生を低下させる良苗生産が可能と考えられた。 |
| カテゴリ | 育苗 キャベツ きゅうり 低コスト トルコギキョウ |