自生山野草の生育・開花生理および生理反応機構の解明

課題名 自生山野草の生育・開花生理および生理反応機構の解明
課題番号 1997001751
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 自然嗜好の中で、これまで未利用の山野草でも、栽培技術の開発によっては営利生産への導入が期待できる。山野草は一般に冷涼な気候を好み、高温期を経過する栽培が困難な植物が多い。冷涼な立地を活かすことが可能な中山間地における生育の安定化及び開花期の人為的な調節による出荷期間の拡大のために、山野草の生育・開花生理や環境に対する生理反応機構を解明する。9年度は耐暑性のスクリーニング、10年度からは耐暑性付与のための好適培地や栽培環境の策定を行う。温度、日長などが山野草の生育相に及ぼす影響の検討を並行して行う。
カテゴリ 栽培技術 出荷調整 耐暑性 中山間地域 低コスト

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