| 課題名 | 施与した液肥の全量を吸収させる底面給水技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001753 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 完全閉鎖式の底面給水方式を利用した鉢花、切り花栽培における培地や養水分管理のシステム化による生産の基準化を図り、低コスト、安定、高品質生産、環境汚染防止のための基礎知見を得る。鉢花栽培では、施与した液肥の全量を吸水させる底面給水法で問題になった、不要養分の蓄積を避ける手段としての適正な施肥体系を開発する。切り花類でも毛管給液法等による完全閉鎖式の灌水施肥体系の確立に向けた施肥体系を検索する。9年度は施肥法と残存養分量との関連、生育への必要養分要求量等を調査する。以降の年度は、必要養分量、源水の性質に応じた適正な施肥体系を検討する。 |
| カテゴリ | 施肥 低コスト |