| 課題名 | チャの呈味成分の代謝に及ぼす植物生理活性物質の作用性(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001761 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・生理遺伝研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 茶樹に含まれる呈味性成分として重要な遊離アミノ酸について、樹体内における生合成・移行・蓄積の状態を簡便にモニタリングするための手法を開発し、植物生理活性物質による呈味性成分の調節の可能性について検討した。樹体の遊離アミノ酸を簡便にモニタリングするためには樹液を用いる方法が有効で、樹液中の遊離アミノ酸の種類別のレベルには、施肥量、整せん枝、遮光によるストレスを反映した変化が認められた。簡便に樹液を採取する方法として水置換法が有効で、長さ3センチ直径3ミリの枝から分析に必要な量の水置換樹液を採取する手法を見出した。植物生理活性物質の作用については詳しく検討できなかった。 |
| カテゴリ | 植物生理 施肥 茶 低コスト モニタリング |