| 課題名 | トマトにおけるカロチノイド色素の遺伝変異(231) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001773 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 継H03~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | トマト心止まり系統の色素含量の高い両親組合せのF2~F5世代について、リコピン含量の選抜試験を行った。その結果、選抜効果の認められる例もあったが、その効果は顕著ではなかった。また、hp遺伝子によるリコピン含量の向上は明らかであった。非心止まり系統についても選抜試験を実施したところ、心止まり系統より選抜効果が高かった。7年度のスクリーニングで高カロチノイドと考えられた心止まり40点および非心止まり69点の中には、リコピン含量の高いものが含まれることが確認された。また、βカロチン含量が特異的に高いものも見いだされた。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 高品質生産技術 トマト 品種 |